連絡先:横浜市神奈川区大口仲町205-3

2005年度に選定された「わが町かながわ50選」や、それを巡る散歩道をはじめ、地域を魅力的にしていくための活動を行っています。地域情報紙「かわらばん」を発行して収集した地域情報を広く発信するとともに、イベント時のワークショップを通して地域をより魅力的にするための提案、実践も行っています。
トンボ調査では、多くの区民に京浜臨海部の緑地を実体験して工業地帯を身近に感じてもらいたいと思い、広く参加の呼びかけをしています。
三ツ池公園を活用する会

当会は三ツ池公園を拠点としたボランティア団体で、いくつかのグループに分かれて活動を行っています。「横浜にとんぼを育てる会」の協力を得るなどして2002年から園内のプールのヤゴ救出を行ったり、谷戸の田んぼを使った稲作りや自然観察会なども開催しており、トンボ調査でも毎年多くのトンボが確認されています。
この調査によって、近くにある二ツ池と三ツ池のトンボの移動なども明らかにできればおもしろいなと思っています。
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
理科調査研究部
敷地内にビオトープを設置するとともに、理科調査研究部では京浜地区の生きものをテーマにさらにビオトープを拡張するなど研究に役立てている。
あおぞら自然共育舎
東京ガスコミュニケーションズ(株)
東京ガスグループの広告会社として「東京ガス環境エネルギー館」を運営(2013年3月閉館。東京都江東区豊洲にある「ガスの科学館」に統合)。フォーラムの発足当時から事務局やイベント運営、インタープリター育成にも参加。
(株)ポリテック・エイディディ
環境とまちづくりのコンサルタント会社。トンボは飛ぶか調査には社員が同定者として参加するなど、活動に参加・協力している。











