市民団体・協働組織

連絡先:横浜市神奈川区泉町15-5 山本ビル201
泉町共同オフィス 代表 重村英彦、事務局長 石渡雄士

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横浜市神奈川区をフィールドに学生や卒業生が中心となり、環境、歴史、文化などの視点から地域の魅力を再発見し、「エコミュージアム」を基本としたまちづくりを行っています。そのひとつとして、企業の敷地内のビオトープの手入れや地域住民を対象とした見学などを行い、京浜臨海部の自然という意外な魅力も発信しています。
日本の発展を支えてきた工場と、そこにある豊かな自然が、独自の魅力を生み出していと思います。

 


魅力アップ隊

連絡先:横浜市神奈川区大口仲町205-3

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2005年度に選定された「わが町かながわ50選」や、それを巡る散歩道をはじめ、地域を魅力的にしていくための活動を行っています。地域情報紙「かわらばん」を発行して収集した地域情報を広く発信するとともに、イベント時のワークショップを通して地域をより魅力的にするための提案、実践も行っています。
トンボ調査では、多くの区民に京浜臨海部の緑地を実体験して工業地帯を身近に感じてもらいたいと思い、広く参加の呼びかけをしています。


鶴見川を再発見する会

連絡先:横浜市鶴見区鶴見1-13

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1991年より毎月自然観察会をしています。鶴見川から始め、流域の池や森、湧き水探検そして埋立地での公園作りまで、自然が足りない鶴見区に良質な緑を増やす活動をしいます。野生の生きものたちから学ぶことはとても多く、条件さえ整えれば帰ってきてくれる可能性があることを教えてくれたのはトンボでした。
京浜臨海部の企業緑地は市内でも有数のトンボの天国になることを確信しています。


三ツ池公園を活用する会

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当会は三ツ池公園を拠点としたボランティア団体で、いくつかのグループに分かれて活動を行っています。「横浜にとんぼを育てる会」の協力を得るなどして2002年から園内のプールのヤゴ救出を行ったり、谷戸の田んぼを使った稲作りや自然観察会なども開催しており、トンボ調査でも毎年多くのトンボが確認されています。
この調査によって、近くにある二ツ池と三ツ池のトンボの移動なども明らかにできればおもしろいなと思っています。


二ツ池プロジェクト

連絡先:横浜市鶴見区獅子ケ谷1-55

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2000年策定の「横浜市都市計画マスタープラン・鶴見区プラン」で二ツ池が取り上げられ、公募によって3年間のワークショップが行われました。その後、有志が集ま
り、引き続き池周辺のクリーンアップや観察会などの活動を続けています。
フォーラムのトンボ調査では、JFEや東京ガスの調査地から飛んできたトンボの再捕獲もあり、二ツ池はトンボの生息地だけでなく、経由地としても重要な役割を果たしていることが分かりました。


貨物線の森ファン倶楽部

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神奈川区恵比須町~鶴見区大黒町間の貨物線跡地、約1.7kmが「貨物線の森緑道」に生まれ変わりつつあります。2008年春、ある篤志家の寄付により、地域企業や近隣小学校の子どもたちが大黒町で最初の植樹を行いました。その後も、毎年のように緑道予定地には子どもたちが植樹した小さな森が生まれています。
私たちは、その森をお世話しながら、花を植え野鳥や虫たちと四季の移ろいをめでて、いつか、この森でドングリ拾いができる日を楽しみにしています。


横浜にとんぼを育てる会

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1989年から本牧市民公園内のトンボ池で活動を続ける、トンボを通した市民活動の草分け的団体です。トンボ池の管理作業やヤゴ救出作戦などを行うほか、春の田植えや秋のトンボ観察会は学校の先生方の協力も得て、トンボを通した環境イベントとして開催しています。
フォーラムのトンボ調査にも当初から協力し、市内のトンボ池ネットワーク構想の目安にしようと考えていましたが、フォーラムを通したさまざまな人との交流も大きな楽しみとなっています。


エコアセットTM・コンソーシアム

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企業緑地を活用して持続可能な土地利用を実現するお手伝いをしているグループです。インターリスク総研、地域環境計画、住友林業緑化、住友林業の4社で取り組み、国内から海外までさまざまな企業緑地の“CSR資産化”に取り組んでいます。
フォーラムでは当初からの運営委員として、この活動の知名度をあげるべく、発信を続けています。


東京都市大学環境情報学部横田研究室

生物多様性保全・環境教育の研究者として活動に参加・協力するほか、活動の社会的な評価も調査・研究している。


横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
理科調査研究部

敷地内にビオトープを設置するとともに、理科調査研究部では京浜地区の生きものをテーマにさらにビオトープを拡張するなど研究に役立てている。


あおぞら自然共育舎

SANY0019b.jpgJFEトンボみちでの生きもの観察会の様子

自然体験・環境教育の専門家として活動に参加。「JFEトンボみち」で観察会も実施している。


(財)横浜市教育文化研究所

横浜市の教育研究機関として、トンボは飛ぶか調査に参加。トンボ調査を通じて教育現場との橋渡し役となっている。


東京ガスコミュニケーションズ(株)


東京ガスグループの広告会社として「東京ガス環境エネルギー館」を運営(2013年3月閉館。東京都江東区豊洲にある「ガスの科学館」に統合)。フォーラムの発足当時から事務局やイベント運営、インタープリター育成にも参加。


(株)ポリテック・エイディディ

環境とまちづくりのコンサルタント会社。トンボは飛ぶか調査には社員が同定者として参加するなど、活動に参加・協力している。


(株)日産クリエイティブサービス

入船公園の指定管理者。フォーラムの活動にボランティアとして協力するほか、公園の管理も生態系に留意して行っている。
 

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