Category Archives: 取り組み

トンボはドコまで飛ぶか本調査2021

今年で19回目を迎えるトンボはドコまで飛ぶか本調査が8月1日から京浜臨海部、内陸部・南部地区の18カ所で開催されます。

今年度の調査はすべて終了しました。
調査参加者:延べ353名、捕獲数:16種1143頭、再捕獲数:8種196頭
地点間の移動個体:6個体でした。
詳細は、報告書をお待ちください。

ご協力ありがとうございました。

調査地点の担当者、調査員の方はご確認ください。
また新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドラインをご確認下さい。
なお、本調査は登録された調査員のみで実施していますので、
一般の方のご参加はできません。ご了承ください。

ジュニア調査員養成講座 開催のお知らせ

2019年に認定された「トンボはドコまで飛ぶかフォーラム認定調査員」5名は、2020年に実施したトンボはドコまで飛ぶか本調査に調査員として参加しました。この結果、大人以上の捕獲数を記録し、さらにトンボとり大作戦報告会では、田口先生や観音崎自然博物館学芸員佐野さんと対談に参加し、表彰状をトンボとり大作戦に参加してくれた子どもたちへの渡すプレゼンターとしても活躍しましたた。詳細は報告書を見てください。

 ジュニア調査員の活躍を目の当たりにした子どもたちの中には、僕も私も「ジュニア調査員になりたい!」と意気込む子も出てきています。

このようなジュニア調査員を継続的養成・認定していくことで、未来へつなぐことができるのではないかと考え、認定ジュニア調査員を増やしていくための「ジュニア調査員養成講座」を今年度より開始します。

ジュニア調査員養成講座の概要

対象:小学4年生以上の子とその保護者

ジュニア調査員認定と本調査参加までの道のり

①トンボとり大作戦終了後に実施されるオリエンテーションや8月開催予定の学習会に参加し、トンボはドコまで飛ぶかフォーラムの調査について理解する。
②トンボとり大作戦等に10回以上参加してトンボのとり方や種類を学ぶ。
(いままでにすでに複数回以上参加あるいは、準ずる調査等(トンボ塾、博物館生きもの調査員等)に参加している場合は、その回数を含める)
③トンボとり大作戦報告会にて、学んだことを発表する。
④ミッションをクリアした場合は、認定証を発行する

学習会の日程は決まり次第掲載します!

新型コロナウイルス感染大防止対策ガイドラインを作成しました

トンボはドコまで飛ぶかフォーラムでは、トンボとり大作戦及びトンボはドコまで飛ぶか本調査実施に向けて、熱中症対策を含んだ新型コロナウイルス感染拡大防止対策及びガイドラインを作成しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドラインはこちら↓

生物多様性日本アワード優秀賞受賞

トンボはドコまで飛ぶかフォーラムでは、第5回生物多様性日本アワード 優秀賞を受賞いたしました。
生物多様性日本アワードは、公益財団法人イオン環境財団によって、2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が日本(名古屋)で開催されるのを契機に2009年に創設されたもので、2年に一度、奇数年に実施されています。本賞は、日本在住の団体・個人による、生物多様性の保全と持続可能な利用に資する優れた取組を、グランプリおよび優秀賞として選出し、顕彰されたものです。
このような栄誉あるある賞をいただけましたことに、フォーラムの活動に参加・御協力いただいております関係団体の皆様、評価いただきました関係者の皆様に感謝いたします。

授賞式は、9月26日(火)に国連大学で行われました。

イオン環境財団の 岡田理事長より賞状をいただきました。

田口先生による授賞者プレゼンテーション

素敵な賞状をいただきました。

全国トンボ市民サミットのホームページ開設

全国トンボ市民サミットのホームページがリニューアルされました。
http://tombosummit.org/

今年は8月に宮城県名取市で、来年は茨城県の涸沼池で全国大会が開催され、 2019年には、横浜で全国大会が開催されます。

トンボフォーラムも開催に向けて、活動を進めていきますので、ご協力下さい。